グランマーコッパーケトルをピカールで磨いた

2023.08.09

| 旅・暮らし・カメラ

キャンプで何回か使用したのち「こんなに大きいケトルの必要性あるか…?」と我に返ったのでしまい込んでいたんですが、使わないのはもったいないなって感じでお湯を沸かすときに使うようになりました。毎日コーヒーを飲むときなどお湯を沸かすのにコッパーケトルを使っています。

と、2021年に買ってから2年ぐらい経ったケトルは

味が出てきたといえば味が出てきたんだけど、はじめのほうに焚き火に突っ込んでいたりしたのでススがこんがりついています。上の方もちょっとまだらに斑点みたいになってしまっているので、ここらで一回スッキリさせたい。

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ごしごし

まずは焦げを落とすために、お湯に重曹を溶かして30分ぐらい漬け置きします。そのあと激落ちくんでごしごし。

ある程度ごしごしして焦げが薄くなったら、金属磨きで有名なピカールを使います。

(これピカールを使ったあとに、先に焦げを落とさななってなったので焦げ部分が落ちていない写真なの)

〜ごしごし〜
(手がもうまっくろで、ごしごしするのに一生懸命過ぎて写真撮るのをすっかり忘れた)

途中。

というわけで

ある程度きれいになりました。ピカールの前にしっかりと焦げを落とす方をしたほうがいいと学んだ。焦げが全然落ちなくて、手が疲れて心が折れた。

こういう隙間とかは力をこめてごしごししづらくてどうしても残ってしまった。こういう隙間とか裏側とかはどうするもんなのかな。ブラシとか?なんか電動で磨いてくれるなんかあの機械のあれ?使えばええんかな?

ピカールの他にも、FIRESIDEの純正品もある。結構お値段するけど。

https://www.firesidestove.com/products/cherish

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自分でやってみて思ったけどめちゃんこ疲れたし、せっかくならプロにもうやってもらおう作戦もあり。今回のコッパーケトル(小)なら¥11,000。ちょっとお値段はするけど、何年かに一回やってもらう、、みたいな感じもするわ。

https://www.firesidestove.com/maintenance/copper

まあなんにせよ、自分で磨くのも愛着わくし、良いものを長く使うのも楽しいし、ぴっかぴかにしなくても銅の渋みみたいになっていく様もかっこいいし。

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